【コース・専攻】PC協力ミッション!~仲間と協力して課題をクリアしよう~
このページでわかること(30秒で要点)
- スマートスタディⅡコース1年生が、PCを使った協力型活動「PC協力ミッション」に挑戦!
- タイピング・画像検索謎解き・グラフ作成・AI活用の4つのミッションを、仲間と相談しながらクリアしました。
- ICTを活用した協働学習を通して、コミュニケーション力や課題解決力、主体性を育みます。
スマートスタディⅡコース1年生のLHRで、PCを活用した協力型の活動「PC協力ミッション」を行いました。今回は、各グループPC1台で、4つのミッションに挑戦しました。
ミッションは、文章を協力して入力する「タイピング」、写真を検索して正体を探る「画像検索謎解き」、仲間の特徴をデータにしてグラフを作る「私たちをグラフに!」、そしてAIに相談しながらアイデアを考える「AIに相談!」の4種類。
単にPCを操作するだけではありません。ミッションごとに操作する人を交代し、操作していない生徒も文字のチェックや検索、アイデア出しなどで参加します。
活動中は、「これってどういう意味?」「次はどうする?」と互いに確認しながら、3人で相談して進める姿が見られました。画像検索では、見つけた答えからさらに関連する情報を調べるなど、与えられた課題に対して一歩踏み込んで考える場面もありました。
PCを使いながら、仲間と学ぶ
今回の活動では、PCを使った学習だけでなく、自分の役割を考えて行動すること、相手の意見を聞くこと、相談しながら一つの答えをつくることも大切にしました。
通信制高校での学習というと、一人で取り組むイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、クラーク厚木では、こうした協働学習やICTを活用した活動も取り入れています。
厚木市にあるクラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスでは、教科の学習だけでなく、LHRや探究的な活動などを通して、高校生が主体的に考え、仲間と協力する経験を大切にしています。今回の活動も、楽しみながらコミュニケーション力や課題解決力を実践する機会となりました。
これからもさまざまな活動を通して、一人ひとりが自分らしい学び方を見つけ、学校生活の中で少しずつ成長していける環境をつくっていきます。


