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スタンフォード大学サマープログラム in Japanがスタート!~世界トップレベルの学びに挑戦~

今年、クラークで初めて開催される「スタンフォード大学サマープログラム in Japanがスタートしました。

本プログラムは、スタンフォード大学との直接連携により実現したクラークオリジナルのイノベーション教育プログラムです。世界のイノベーション教育を牽引するスタンフォード大学の教授陣を東京都内に招き、生徒たちは世界トップレベルの講義やワークショップを直接受講しています。海外へ渡航することなく、日本にいながら世界最高峰の教育に触れられる、大変貴重な学びの機会です。

目次

仲間との出会いから始まった特別な1週間

初日は天候が心配されましたが、参加生徒全員が時間どおりに集合し、いよいよプログラムがスタートしました。

スタンフォード大学の教授陣も参加する開会式の後は、自己紹介やアイスブレイクを実施。最初は緊張した表情を見せていた生徒たちも、交流を通して少しずつ打ち解け、これから1週間をともに学ぶ仲間との絆を深めました。

世界トップレベルの講師から学ぶリーダーシップ

2日目・3日目は、スタンフォード大学の教授陣による講義とワークショップが行われました。

中でも印象的だったのは、学務担当副総長(Vice Provost)によるリーダーシップに関する講義です。

講義では、「リーダーは一部の特別な人だけではなく、誰もがその素質を持っていること」、そして「リーダーシップを発揮するためには、自分自身と周囲の人の強みを理解することが重要である」という考え方について学びました。

ワークショップでは、自分の強みについて仲間と意見を交わしながら考え、自分では気づいていなかった新たな長所を発見する場面も見られました。また、「メンター(指導者・助言者)」について考える時間では、多くの生徒が「父」「母」「先生」と回答。日頃から支えてくれる家族や先生方の存在が、自分の成長や挑戦を支える大切な存在であることを改めて実感していました

Bonnie Maldonado教授による講義

社会課題に向き合い、英語で発表

3日目の午後にはグループワークを実施し、「ごみ問題」や「オーバーツーリズム」などの社会課題をテーマに、その解決策について議論しました。

限られた時間の中でメンバー同士が積極的に意見を出し合い、アイデアを整理して発表内容をまとめ、最後には英語で5分間のプレゼンテーションに挑戦しました。どのグループも堂々と発表を行い、課題解決力や協働する力、そして英語で自分の考えを伝える力を発揮していました。

社会問題について発表する生徒たち

英語で学び、世界へ羽ばたく力を育む

講義やワークショップ、ディスカッションなど、プログラムはすべて英語で行われています。

慣れない環境の中で、1日の終わりには疲れた表情を見せる生徒もいますが、それ以上に仲間や講師から多くの刺激を受けながら、一人ひとりが挑戦を楽しみ、着実に成長しています。

クラークで初めて開催される本プログラムは、生徒たちにとって、世界トップレベルの教育に触れ、多様な価値観を学び、自ら考え、行動する力を育む貴重な経験となっています。

これからのプログラムでは、さらに実践的な学びや最終プレゼンテーションが予定されています。生徒たちがどのような成長を遂げるのか、今後の様子にもぜひご期待ください。

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