【オーストラリア短期留学】異文化の中で「自ら考え、行動する力」を育む充実の一日
オーストラリアでの留学プログラムでは、教室での学びだけでなく、現地の文化や自然に直接触れるフィールドワークも大切な学びの一つです。
この日は、ローンパイン・コアラ保護区、マウント・クーサ展望台、ブリスベン市内を訪れ、オーストラリアならではの自然や文化を体感しました。
目次
オーストラリアの豊かな自然に触れる
朝から、生徒たちはコアラやカンガルーとの出会いを心待ちにしながら出発しました。
ローンパイン・コアラ保護区では、コアラやカンガルーをはじめ、カモノハシなどオーストラリア固有の動物たちを間近で観察しました。日本では見ることのできない生き物や、それらが豊かな自然の中で共生する姿に触れ、生徒たちはオーストラリアならではの環境や生態系について理解を深めました。


ブリスベンの街並みから感じる新たな発見
続いて訪れたマウント・クーサ展望台では、あいにくの小雨となりましたが、眼下に広がるブリスベン市街を一望しました。
豊かな自然と近代的な街並みが調和する景色を前に、「都会と自然がこんなに近いなんてすごい!」「これから訪れる街が見える!」と、生徒たちは思い思いの感想を口にしながら、その魅力を感じていました。

英語で挑戦する市内観光
午後はブリスベン市内を散策し、それぞれが英語を使って買い物にも挑戦しました。
店員とのやり取りや商品の確認など、実際の場面で英語を使うことで、「伝わった」という成功体験を積み重ねることができました。教室で学んだ英語を実践することで、生徒たちは少しずつ自信を深め、自ら積極的に行動する姿も多く見られました。
今回のフィールドワークは、オーストラリアの自然や文化に触れるだけでなく、異文化の中で自ら考え、行動する力を育む貴重な機会となりました。さまざまな体験を通して、生徒たちは英語力だけでなく、国際的な視野や挑戦する姿勢も着実に身に付けています。
