【コース・専攻】「守る」という仕事を知る~自衛隊厚木基地による特別授業と人命救助体験~
このページでわかること(30秒で要点)
- 自衛隊厚木基地の皆さまを迎え、自衛隊の役割や災害派遣について学ぶ特別授業を実施!
- 人命救助の実技体験を通して、救助の難しさや、いざというときの行動について考えました。
- 実社会とつながる学びを通して、社会を支える仕事への理解を深め、将来や自分にできることを考えます。
クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスでは、自衛隊厚木基地の皆さまをお迎えし、自衛隊の役割や災害派遣について学ぶ特別授業を実施しました。実際の活動についてのお話に加え、人命救助の実技体験にも取り組み、社会を支える仕事について理解を深めました。
目次
自衛隊の役割や災害派遣について学ぶ
「自衛隊の仕事」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?
授業では、国防や災害派遣など、自衛隊が担う役割についてお話を伺いました。ニュースで目にする災害派遣の現場では、どのような活動が行われているのか。実際の活動をもとにした説明に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
普段の生活では知る機会の少ない仕事について学ぶことで、社会の安全や人々の暮らしを支える活動に目を向ける時間となりました。
人命救助の実技体験を通して考える
今回の授業では、講話だけでなく、人命救助の実技体験も行いました。実際に体を動かしながら救助の方法を教えていただき、話を聞くだけでは分からない難しさや緊張感を体験しました。
「もし、目の前で誰かが倒れていたら、自分はどうする?」
人命救助について学ぶことは、特別な仕事に就く人だけに必要な知識を知ることではありません。いざというときに落ち着いて行動することや、困っている人のために何ができるかを考えることにもつながります。
実社会とつながる学びを、これからの自分へ
今回の特別授業では、自衛隊の仕事や人命救助について学ぶとともに、社会の中で人々を支える役割について考える機会を得ました。
実社会で活躍する方々から直接話を聞き、実技を通して学ぶことは、教室での学習とは異なる視点から社会を知るきっかけになります。今回の学びを通して、自分にできることや将来の仕事について考えることもできたのではないでしょうか。
自衛隊厚木基地の皆さま、貴重なお話と実技指導をありがとうございました。



