【コース・専攻】いつもの学校を飛び出して、自衛隊の現場へ~自衛隊厚木基地を見学してきました!~
このページでわかること(30秒で要点)
- 厚木キャンパスの生徒が自衛隊厚木基地を訪問し、施設や航空機「PS-1」を見学!
- 管制塔でのレーダー体験や職種紹介を通して、自衛隊の活動や多様な仕事について学びました。
- 実際の現場に触れる校外学習を通して、社会への関心を広げ、将来の進路を考えるきっかけにします。
クラーク記念国際高等学校 厚木キャンパスでは、生徒たちが自衛隊厚木基地を訪問しました。普段は見ることのできない施設や航空機、そこで働く方々の仕事を間近で見学。実際の現場に触れながら、自衛隊の活動や多様な職種について学びました。
広報資料館や航空機の見学を通して知る自衛隊の活動
基地に到着すると、入口で警備にあたる隊員の姿を目にし、少し緊張した様子で見学がスタートしました。
まずは広報資料館で、自衛隊の活動について学びました。その後、航空機「PS-1」を見学。実際の機体を目の前にすると、その大きさと迫力に生徒たちも驚いていました。普段の生活ではなかなか目にすることのない航空機を間近で見ることで、自衛隊の活動をより具体的に知る機会となりました。
管制塔での体験や職種紹介から広がる発見
今回の見学で特に印象的だったのが、管制塔の内部見学です。実際にレーダーで飛行機の位置を確認する体験もあり、生徒たちは初めて知る航空管制の仕事に興味津々の様子でした。
さらに、経理隊では事務系の職種についても説明していただきました。自衛隊には、航空機や基地の運用に関わる仕事だけでなく、事務などさまざまな役割があることを知り、仕事への理解を広げる機会となりました。
見学の最後にはお土産屋さんにも立ち寄り、基地ならではの商品を手に取るなど、最後まで見学を楽しみました。
本物に触れる体験から、社会や仕事を知る
今回の基地見学では、施設や航空機を「見る」、働く方々から「聞く」、レーダーで飛行機の位置を確認する「体験する」という、現場ならではの学びがありました。
実際に足を運ぶことで、普段の教室では知ることのできない仕事や役割に触れ、自分の知らなかった世界を知るきっかけになります。こうした校外での学びを通して、社会への関心を広げ、将来の仕事について考える視点を育んでいきます。
自衛隊厚木基地の皆さま、貴重な見学の機会をありがとうございました。


