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豊田キャンパス

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【行事】最後の寺院実習 19.01.30

今年度最後の、そして豊田キャンパスとして最後の寺院実習で、高月院に行ってきました。

恒例の掃除と座禅、そして写経を行い、和尚さんからの法話をお聞きました。

今回の、お話のテーマは2つ。

1つは「世間のモノサシ」。

考え方や物事を判断する「モノサシ」は人それぞれ違います。
自分が何かを考えたり物事を判断したりするとき、「自分のモノサシ」を持つことは大切なこと。
「他人のモノサシ(=世間のモノサシ)」ばかり気にしていると、自分が疲れてしまうからです。

しかし、全く「世間のモノサシ」に従わないと、それも自分を苦しい状況に追い込んでしまいます。

だから、「世間のモノサシ」にも適度に合わせることが必要だということです。


2つ目は「ペットは仏になれるのか」という話。

人間と犬を比べてみると、人間の方が、欲が多く、そして苦しみも多い。

そこから発展して、「人間」と「犬」ではどちらが幸せか、ディベートを行いました。

「人間は、言葉が話せる。おいしいものを食べられる。自分のことは自分で決められる・・・」

「犬は、勉強をしなくてもいい。働かなくてもご飯が食べられる。悩みが少ない・・・確かに人間は言葉を話せるけど、そのせいで傷つく人がたくさんいる。」 etc…

白熱した討論会となりました。

さて、ペットは仏になれるのでしょうか。
気になった方は、ぜひ高月院を訪ねてみてください。


今回は少人数だったこともあり、一人ひとりが和尚さんとゆっくりお話しする機会が取れ、とても充実した研修になりました。

※開校から8年間、豊田キャンパスの特別講師として、和尚さんには、これまでの全ての生徒と関わっていただき、様々なことを教えていただきました。本当にありがとうございました。感謝

全国のクラーク生を対象に開催された音楽コンテスト「クラーク音楽甲子園」の結果を発表します! 19.01.29

全国のクラーク生を対象に開催された音楽コンテスト「クラーク音楽甲子園」(主催:地歴・公民科等部会)の結果を発表します!

「クラーク音楽甲子園」は、授業・ゼミ・部活など、生徒が普段行っている音楽活動を支援し、全国規模の発表の場を提供することを目的に企画されたコンテストで、毎年実施されています。各キャンパスの音楽活動を部門別にビデオ撮影し、ブラッシュアップ(クラウド上で使用できるレビューツール)で動画を共有・審査を行いました。

以下の入賞作品は、キャンパスで表彰され、クラークWebキャンパス(ブラウザ学習システム)のStudy+にアップされる予定です。入賞者のみなさん、おめでとうございます!

全部門 総合優勝
 ・仙台キャンパス「選抜合唱団」

合唱部門A(20名以上)
 ・最優秀賞 仙台キャンパス「選抜合唱団」
 ・優秀賞 豊田キャンパス「全校生徒」
 ・優良賞 大阪梅田キャンパス「1学年」

合唱部門B(20名未満)
 ・審査員特別賞 豊田キャンパス「音楽ゼミ」

器楽部門
 ・最優秀賞 さいたまキャンパス「軽音楽部」
 ・優秀賞 さいたまキャンパス「吹奏楽部」
 ・優良賞 広島キャンパス「軽音楽部」

ダンス部門
 ・最優秀賞 姫路キャンパス「よさこいチーム百花繚乱」
 ・優秀賞 さいたまキャンパス「ダンス部」
 ・優良賞 厚木キャンパス「ダンス部」

三浦雄一郎校長がアコンカグアへの挑戦から無事帰国し、首都圏から集まった約50名の生徒に出迎えられました! 19.01.26

本日2019年1月26日、三浦雄一郎校長がアコンカグアへの挑戦から無事帰国し、首都圏から集まった約50名の生徒に出迎えられました!

三浦雄一郎校長は、「残念ながらアコンカグアの頂上まで行くことはできませんでした。しかし、6000メートルまで行くことができましたし、4人の遠征メンバーがアコンカグア登頂を達成してくれました。今後もまだまだ行けるという自信もあります。この経験のおかげで、我々のモットーである「夢、挑戦、達成」の次の夢に向かうきっかけができました」と語りました。

最後は、千葉キャンパス2年生の山崎さんが生徒代表として花束を贈呈、最後は生徒一人ひとりと固い握手を交わしました。

アコンカグア挑戦のこれまでの記録は下記の特設サイト、または公式Twitterをご覧ください。

▼三浦雄一郎校長 アコンカグア挑戦 特設サイト
http://miura.clark.ed.jp/

▼クラーク記念国際高等学校 公式Twitter
https://twitter.com/Clark1992_PR

三浦雄一郎校長、息子豪太さん(中央)

千葉キャンパスの山崎さんが生徒代表として花束を贈呈しました

【学習体制】クラーク独自のWeb学習システムで、中学校の復習から大学受験対策まで家庭学習がさらに充実! 19.01.25

クラークでは、中学校の復習から大学受験対策まで、WEBで取り組めるシステムを導入しています。まずはオリジナルの教材を使い、義務教育範囲の基礎学力が定着しているかを確認します。中学から高校レベルにおいては、学研の「マイガク」を活用し、国語・数学・英語の全295講座を好きなだけ視聴することが出来ます。また単位修得に向けて、クラークの教員による授業配信、大学受験対策では創始学園系列の大学予備校「創学ゼミナール」の授業を視聴することも可能です。

これらの学習コンテンツは在学中に、無制限で繰り返し使用することが出来ます。学習段階別にさまざまなフォローがあるため、安心して学習に取り組めます。クラークでの授業とも連動しているので、課程での予習・復習も行うことができ、授業理解度をさらに深めることができます。

【行事】新企画創造委員プレゼンツ「百人一首大会」を実施致しました。 19.01.24

年が明け、2年生は学年末試験が終わりました。そして、いよいよ3年生の自由登校期間が始まろうとしていますが、そんな中、以前「謎解き型脱出ゲーム」を企画した新企画創造委員の生徒たちが、学校で過ごす中での思い出作りとして、百人一首大会を企画してくれました。今回は『散し取り』で競いました。

大会がスタートしてどの生徒も食い入るように札を見つめ、真剣に取り組んでいました。もちろん百人一首が得意な生徒も入れば、苦手な生徒もいますが、チームの組み合わせが良かったようでなかなか接戦した試合ができ、楽しみながら取り組めたようです。
そして先生たちもこの大会に参戦しています。生徒に負けじと凄まじい集中力で対抗していました。

大会の結果は、なんと国語担当の新井先生!さすがといった結果でした。
しかし、優勝した先生と2位・3位の生徒との点数は僅差で、国語の先生と対等に戦える素晴らしい腕前を見せてくれました。

企画を練る段階で、実施要項や進行台本などを何度も何度も修正する姿を見ていたので、無事に大会を行うことができて安心しました。今回の主催者生徒も安堵した表情でした。

当初の計画にはなかったこの企画を、仲間のために、まさに「新企画創造」をしてくれた委員の皆さん、楽しい企画をありがとうございました!

【クラーク教育】「全日型通信制」だから柔軟なカリキュラムが実現 19.01.23

一般の全日制高校では、卒業に必要な単位を履修する授業が大半を占めています。そこでクラークが開校時に着目したのが「通信制」。もともとは働きながら学ぶ人向けのシステムなので、就労時間が確保され、授業の一部を家庭学習で補うことが法的に認められています。この就労時間分をクラークは、コース授業などの「好き」や「得意」を伸ばす時間として活かしました。しかも、毎日制服を着て学校に通う全日型なので、一般の高校のように仲間との関わりもでき、家庭学習もWeb学習で充実しています。

【学年末試験】1年間の学習の総まとめ。皆、緊張の面持ちで臨みました。 19.01.22

昨日から、名古屋キャンパスにて学年末試験を実施しております。
先週行いました試験対策に特化した特別授業で学んだことなどをしっかりと復習し、試験に臨んでいます。試験中、生徒たちは最後の試験に真剣に取り組んでいる様子でした。
2年生はこの学年末試験が終われば、いよいよ受験を意識しなければならない時期になりました。思うところはそれぞれありますが無事に次のステップに進みたいですね!
学年末試験は明日までです。もうひと踏ん張り!気を緩めず全力を尽くしていきましょう!

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。